いつもご閲覧ありがとうございます。
今回は賃貸物件の床の経年劣化を補修してきました。
現場状況はこんな感じです。
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フローリングの単板が大分剥がれて下地も水分やほこり、油分を吸っていそうな雰囲気。
まずは下地を安定させなければいけません。。。
いきなりパテは確実にクレーム案件、事故るやつです、、、
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不安定な単板を取り除くと、、、
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👆 わかりにくいかもしれませんが補修面積が1.5倍くらいになってる・・・
1つのピースが丸ごと剥がれたり、、補修あるあるです。
現場ではその剥がれたピースを調色の部材として活用したりします。
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そこからパテを入れていきます。
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冬だから硬化剤多め!
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あ、エアコン効いてる現場だった、、、
硬化が早すぎて失敗・・・繰り返しました。
私は成長しない。。。
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そこから無心でなんとか面出しと着色
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なんとかフローリングっぽくなってきました。
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でも単色なので完全にノッペリしてる。
違和感ありますね。
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正直な話、この状態で完了になる現場もあります。
特に賃貸物件は次の入居に耐えられれば良いという事で
コストを抑える傾向が多々あります。
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今回は細かい事までは打合せしていませんが
それなりの価格をお客様がご提示してくれましたので
ここから先に進みます。
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フローリングってピースごとに微妙に色が違うんです。
再現しようとがんばります。
マスキングしながら明暗をつけてみました
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👆 わかりにくいし写真では黄色が目立ってますが
現場ではむしろ赤すぎるくらいなんです、、
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何か足りない、、、
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やっぱり覚悟を決めて木目を描くことにします。
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無心で3時間くらいでしょうか。
この辺で力尽き、完了となりました。
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フローリング広範囲、いつも出来る気はするのですが
まだまだ難しいです、、、精進します。
ご閲覧ありがとうございました。
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